痛くない治療を目指す上新庄の歯医者

〒533-0014 大阪府大阪市東淀川区豊新4丁目1-18 レックス豊新2 1階
阪急京都線「上新庄駅」南出口より徒歩8分
大阪メトロ今里筋線「だいどう豊里駅」より徒歩11分

診療時間 月 火 水 木 金 土 日
午前 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ─
午後 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ─

午前:9:00~12:00/午後:13:00~18:00
※祝日も診療します。 休診日:日曜

歯周病治療

気づき医科歯科クリニックは、上新庄で歯周病治療を行う歯科医院です。歯茎の腫れや出血、口臭、歯のぐらつきといったお悩みから、以前治療した歯茎の状態が気になる方まで、幅広くご相談いただけます。私たちは予防の一環として歯周病を管理し、なるべく歯を抜かないことを大切にした治療を行っています。内科を併設し、お口の健康と全身の健康の両面から患者さまをお支えできるのも当院の大きな特徴です。東淀川区で歯周病の治療ができる歯医者をお探しの方のお力になれれば幸いです。

歯周病治療とは

歯周病(歯槽膿漏)は、歯と歯茎の境目にたまった汚れ(プラーク=歯垢)の中の細菌によって、歯茎や、歯を支えているあごの骨(歯槽骨)に炎症が起こる感染症です。

歯周病が進行すると、歯と歯茎の間の溝(歯周ポケット)が深くなり、やがて歯を支えるあごの骨が壊されて減っていきます。土台が不安定になると歯がぐらつき、放置すると最終的に歯が抜け落ちてしまうこともあります。

歯周病の最大の特徴は、初期には痛みなどの自覚症状がほとんどないことです。静かに進行するため、気づいたときにはすでに重症化していたというケースが少なくありません。日本人が歯を失う原因の中でも歯周病は割合が高いとされ、「国民病」と言われることもあります。

気づき医科歯科クリニックでは、その場しのぎで症状を抑えるのではなく、歯石やプラークを丁寧に取り除く歯周基本治療と、再発しにくいお口の環境づくり、そして治療後の継続的な管理を大切にしています。

こんなお悩みはありませんか?

  • 歯磨きのときに歯茎から血が出る、歯茎が赤く腫れている
  • 口臭が気になるが、原因がよくわからない
  • 歯茎が下がって歯が長く見えるようになった、歯と歯の間に食べ物が挟まりやすくなった
  • 歯がぐらついてきた気がするが、年齢のせいだと思ってそのままにしている
  • 虫歯の治療で歯医者に行ったら、歯周病も進んでいると言われて不安になった
  • 歯周病がひどく、抜くしかないかもしれないと不安だが、できれば自分の歯を残したい
  • 糖尿病や高血圧などの持病があり、歯科の治療を受けてよいか迷っている

当院の歯周病治療の特徴

生活習慣から改善する
歯周病治療

歯石を取っても、毎日の歯磨きや生活習慣が変わらなければ、次の来院までの間に歯周病菌が再び増え、症状がぶり返してしまうことがあります。だからこそ私たちは、その場で症状を抑えるだけでなく、患者さまお一人おひとりの生活習慣から歯周病を改善していくことを大切にしています。

歯周病は生活習慣病の一種とされています。歯科医院で行う専門的なケアと、患者さまご自身がご自宅で行う毎日のケアの両方がそろって、はじめて症状の改善と再発防止につながるのです。

私たちの歯科医院では、歯科衛生士が検査・生活習慣の指導・メインテナンスに関わり、歯磨きの仕方や食習慣、喫煙などの生活習慣を確認しながら、その方に合わせたアドバイスを行っています。

症状を抑えるだけでなく、歯周病の根本の原因にアプローチすることで、再発しにくいお口の環境をつくる。それが私たちの目標です。患者さまの生活に合わせた無理のないケアをご提案・サポートし、歯を長く守るお手伝いをしてまいります。

なるべく歯を抜かない
歯周基本治療

一度失った天然の歯は、取り戻せません。だからこそ私たちは、なるべく歯を抜かずに残すことを大切にし、歯周基本治療を丁寧に行っています。

歯周基本治療とは、歯周病の原因である歯石やプラーク(歯垢)を取り除く、外科手術をともなわない治療です。柱となるのは「スケーリング」(専用の器具で歯の表面についた歯石を取り除く処置)と「SRP(スケーリング・ルートプレーニング)」(歯茎の中に隠れた歯の根の表面の歯石や汚れた組織を取り除き、根の表面を滑らかに整える処置)、そしてブラッシング指導です。

歯石はプラークが固まって硬くなったもので、歯磨きでは落とせず、表面が凸凹しているため細菌の温床になりやすい性質があります。この歯石やプラークを丁寧に取り除くことが、歯周病改善の基本です。

天然の歯には歯根膜(歯の根と骨の間にあり、噛んだときの衝撃を吸収し、力加減を脳に伝えるセンサーの役割を担う組織)があり、これは入れ歯やインプラントにはそなわっていません。だからこそ抜歯は最後の選択肢と位置づけ、まずは歯を残す方向で治療を検討しています。歯周病が進行して抜くしかないかもしれないと不安な歯でも、状態によっては残せる可能性があります。自分の歯をできるだけ残したいという方は、一度ご相談ください。

お口と全身の健康を
医科歯科で支える

気づき医科歯科クリニックは内科を併設しています。お口の健康と全身の健康の両面から歯周病に向き合えることが、私たちならではの特色です。

お口の健康と全身の健康は、深く関わり合っています。歯周病菌や、歯周病によって生じた炎症性の物質が、炎症を起こした歯茎の血管から血液中に入り込み、全身をめぐるからだと考えられています。糖尿病、脳血管疾患、心疾患、誤嚥性肺炎、骨粗しょう症などは、歯周病との深い関連性が指摘されている病気です。

実際に私たちは、糖尿病や高血圧など全身の病気をお持ちの方の歯周病を、医科と歯科が連携しながら診てきました。血液をサラサラにする薬や骨粗しょう症の治療薬など、持病のためにお薬を服用されている方でも、医科と歯科が同じ院内にあることで、体の状態を踏まえて治療を進めやすくなります。

骨粗しょう症・高血圧・糖尿病などの持病がある方も、歯周病の治療を受けていただけます。持病があるからと歯科の受診をためらう必要はありません。1院で全身の管理ができ、通院も楽であることは理事長の想いでもあります。お口のことと体のことをまとめてご相談いただけ、複数の医療機関に通うご負担を減らせることは、通い続けやすさにもつながるのではないでしょうか。

痛みへの配慮

歯石除去(SRP)は痛いのではないか、怖い。そうした不安から、歯周病の治療に踏み出せない方は少なくありません。私たちは、その不安に応えられるよう、痛みへの配慮を重ねています。

歯石除去の痛みの感じ方は、歯茎の炎症の程度や処置の丁寧さによって変わるとされています。私たちは、一度で歯石をすべて取り切ろうと急ぐのではなく、お口の状態を見ながら段階を踏んで進めることで、体へのご負担をやわらげています。

処置の際は声かけをしながらゆっくりと進めます。歯茎の奥に隠れた歯石を取り除く処置など、痛みを伴いやすい場合には、症例に応じて歯茎の表面に塗るタイプの表面麻酔を使用。注射麻酔が必要な場合は、刺す瞬間の痛みが少ない極細の針を使い、麻酔がしっかり効いてから処置を始めます。痛みへの不安が強い方も、遠慮なくお伝えください。

継続管理・
定期メインテナンスで守る

歯周病は、治療して終わりではありません。その後の継続的な管理があってはじめて良い状態を保てる病気です。私たちは定期メインテナンスを大切にしています。

歯周基本治療を終えたあとに再度検査を行い、治療前と比べて歯周ポケットの深さや出血がどう変化したかをチェック。改善が確認できたら、その状態を維持するためのメインテナンスに移行します。

歯周病はいったん症状が落ち着いても、自覚症状が乏しい病気です。治ったと思い込んで通院やご自宅でのケアをやめてしまうと、気づかないうちに再発・進行することがあります。痛みや腫れがなくなった後こそ、定期的な確認が大切です。

当院では、お口の状態に応じておよそ2〜3か月ごとの定期メインテナンスをおすすめしています。定期的にチェックを受け、状態を確認しながら継続的に管理していくことが、歯を長く守ることにつながります。治療後は、再発を防ぐための予防・定期検診を続けていくことが大切です。予防歯科について詳しくは、予防歯科のページをご覧ください。

治療の流れ

検査・診断

歯周ポケット(歯と歯茎の間の溝)の深さを測る検査や、歯茎の腫れ・出血の有無の確認、レントゲンによるあごの骨の状態の確認、お口の中の写真撮影、生活習慣や歯磨き習慣の聞き取りを行います。検査結果をもとに、現在の状態と治療の方向性をわかりやすくご説明します。

歯周基本治療

スケーリング(歯石除去)やSRP、ブラッシング指導など、外科手術をともなわない歯周基本治療を丁寧に行い、歯石やプラークを取り除きます。患者さまの生活習慣に合わせた歯磨きや生活のアドバイスもあわせて行います。

再評価

歯周基本治療のあとに再度検査を行い、歯周ポケットの深さや出血の有無が治療前と比べてどう変化したかを確認します。改善の状態を見ながら、この先の管理の進め方をご相談します。

定期
メインテナンス

改善した状態を維持するため、およそ2〜3か月ごとの定期メインテナンスに移行します。定期的にお口の状態を確認し、再発を防ぎながら継続的に管理していきます。

よくあるご質問

歯石を取るのは痛いですか?

歯石除去(SRP)の痛みの感じ方は、歯茎の炎症の程度や処置の丁寧さによって変わるとされています。炎症が強い時期ほど、しみたり痛みを感じたりしやすい傾向があります。当院では状態を見ながら段階を踏んで進め、痛みを伴いやすい処置では症例に応じて表面麻酔を使用します。声かけをしながらゆっくり進めますので、痛みが不安な方は遠慮なくお伝えください。

どれくらい通えばよいですか?

歯周病の治療は、検査・歯周基本治療・再評価という段階を踏むため、症状の程度によって通院回数がかかることがあります。段階を踏むのは、状態を確認しながら着実に改善し、再発を防ぐためです。通院回数の目安は、検査のうえで一人ひとりにご説明します。

歯周病の治療は
保険でできますか?

歯石除去やSRP、ブラッシング指導などの歯周基本治療は、保険診療を中心に行っており、多くの治療を保険で受けていただけます。治療後の継続的な管理についても、お口の状態に応じてご案内しています。

一度よくなったら、
もう再発しませんか?

歯周病は、「治す」というより「良い状態を維持し続ける病気」です。いったん症状が落ち着いても、通院やご自宅でのケアをやめてしまうと、気づかないうちに再発・進行することがあります。私たちは治療後の定期メインテナンスに力を入れ、およそ2〜3か月ごとの確認で、再発の兆候を早めに見つけて対応できるようご案内しています。

持病があっても歯周病の
治療を受けられますか?

当院は内科を併設しており、糖尿病・高血圧・骨粗しょう症など全身の病気をお持ちの方でも、医科と歯科が連携しながら歯周病の治療を受けていただけます。血液をサラサラにする薬や骨粗しょう症の治療薬などを服用されている方も、体の状態を踏まえて治療を進めやすくなります。持病があるからと受診をためらう必要はありませんので、まずはご相談ください。

歯茎の腫れや出血、口臭、歯のぐらつき。そうしたお悩みがあれば、まずはお気軽にご相談ください。歯周病は初期には自覚症状が乏しく、気づかないうちに進行することがあるため、早めのご相談をおすすめしています。

私たちは、生活習慣から見直してなるべく歯を抜かず、治療後も継続的に管理していく歯周病治療を行っています。抜くしかないかもしれないと不安な歯でも、状態によっては残せる可能性がありますので、あきらめる前に一度ご相談ください。

上新庄の気づき医科歯科クリニックは、内科を併設し、お口の健康と全身の健康の両面から患者さまをお支えします。骨粗しょう症・高血圧・糖尿病などの持病がある方も、安心してご相談ください。東淀川区で歯周病の治療ができる歯医者をお探しの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

検診・歯石取り・歯のクリーニング・フッ素塗布などもご予約いただけます。3か月先のご予約もお気軽にどうぞ。

06-6328-7989

診療時間

診療時間 月 火 水 木 金 土 日
午前 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ─
午後 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ─

午前:9:00~12:00
午後:13:00~18:00

※祝日も診療します。
休診日:日曜

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